blog

248月/10Off

100824

INDAF展示準備も佳境。
データビジュアライズに入って、ようやく形になってきた。
ベンジャミン・フライと中村勇吾さんのMoMAのwebへの道は相当遠い。
展示までには綺麗なベジェにアップデートしたい。

毎回だけど、土をこねるような下準備の時間が本当に長い。
形になりはじめると本当に一瞬。
モック作ったり、プロトタイプ作ったりとか、
作りながら徐々に完成度を上げる、みたいなやり方は向かないんだと思う。

久々に岡崎京子さんの『リバーズエッジ』を読み直した。
「平坦な戦場で~」ってウィリアム・ギブスンの詩からの引用だったという事にようやく気づいて、
掲載元の『ArT RANDOM』を注文。
それにしてもこんなに救済の無い話だったか...

あと、望月ミネタロウさんの『東京怪童』最終巻、怒涛の展開だった。
着地点ないかんじかな、と思っていたら、しっかりとじんわり来るラストが用意されていた。

Filed under: c, etc. Comments Off
18月/10Off

100801

ちょっとした展示発表、終わり。
少しでも外部の方に見てもらうとなると、やっぱり気が引き締まる。
制作はまだ折り返しくらいで完成像が見えづらい段階なのに、
見てくださる方はこの先を想像しながら見ていただけることが多くて、とてもありがたかった。
普段なかなか話す機会のない内部の方から意見をいただけたのも、大きな収穫。
短いながらも充実した2日間だった。

作業的なメインは、NMEA形式のGPSデータから、必要な部分を切り出すところ。
シリアル通信でリアルタイムにデータがやってくるタイプと、ファイルからインターバルを持って読んで来るタイプを、
それぞれc#.netとc++で。
多分iPhoneだったりだと、APIの中でやっている部分だけど、
苦手な文字列パースの良い練習になった。
c++って基本的なことを一つやるにしても、解決方法がかなりたくさんある。
考えるのはパズルみたいで楽しいけど、人によって書き方がかなり違いそうだな、と思った。
c#.netはフレームワークがかっちりとしていて、真逆な印象。
どっちが好きかと言われればc++、さくっと作りたいならc#.net。

デヴィット・ハーヴェイの『ポストモダニティの条件』を読み始める。
いきなり「都市生活」とか出てきて、ちゃんと読んでおかないと、と思う。

『ベルリン天使の詩』のDVDを購入。
すごく好きな映画だ、と言いつつほとんど内容を覚えていなかったのは、
いつも途中で寝てしまっていたからだと思う。
しかし英題『wings of desire(強き意志の翼)』ってカッコ良すぎだろ。

ドイツ行きたいな、前はフランクフルト・カッセルとか西側だったので、
今度はベルリンとか東側方面に。

Filed under: book, c, geo, movie, oF Comments Off
247月/10Off

100724

黙々と修士ネタの制作続き、ちょっとした発表のために少し体裁を整える。

学校から借りたGPS内蔵のUMPCを使った簡単なデモの作成。
機種はBLUREのviliv x70 ex
内蔵のGPSはCOMポートの2番につながっていて、
ポートを開けば基本的に流れっぱなしになる。
ハイパーターミナルでデータの確認後、c#.netで開発開始。
参考、というよりほぼ完璧なコードを丁寧に解説してくれているサイト。
http://www.ne.jp/asahi/gps/nori/Other/Program/GPSdotNET/GPSdotNET.html
NMEAのデータをパースしてる所か、表示しているところがまだ上手く動いていないんだけど、
思ったよりさくっと終わりそう。

Filed under: c, geo Comments Off
236月/10Off

100623

引き続き実装期間。

今週の課題は音声合成。
無料のライブラリーとして提供されているものがなかなかない。
現在は「AquesTalk2」を使用。
http://www.a-quest.com/products/aquestalk2.html
もう少し自然さが欲しいところ。

読んでいないけど読んだ気になっている本『空間の生産』をいいかげんに読んでおきたい。
しかし、高い。ほんとに高い。

Filed under: book, c, geo Comments Off