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208月/10Off

100820

渡航が数日延びて、韓国行き1週間前。

共同制作者になってもらった、Yamaguchiさんにも手伝ってもらいつつ、
会場周辺についてのリサーチとデータベース構築。
建築、都市計画系のアカデミックな素地があって、
話していて本当に参考になる。

開発は遅れ気味なので、これから追い込み。
仕組みをさっさと仕上げてしまって、完成度を上げる部分に時間をかけたい。

本屋に行ってチェルフィッチュ・岡田利規さんの二冊目の戯曲を発見、
と言っても出版されたのは今年の初め、全然気づいていなかった。

大学に入ったばかりの時に『目的地』と『三月の5日間』の再演を手伝わせてもらって、
特に『三月の5日間』にはすごく影響を受けた。

あいちトリエンナーレで新作が上演されるので、チケットを購入。
チェルフィッチュの舞台見るの4年ぶりか。

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18月/10Off

100801

ちょっとした展示発表、終わり。
少しでも外部の方に見てもらうとなると、やっぱり気が引き締まる。
制作はまだ折り返しくらいで完成像が見えづらい段階なのに、
見てくださる方はこの先を想像しながら見ていただけることが多くて、とてもありがたかった。
普段なかなか話す機会のない内部の方から意見をいただけたのも、大きな収穫。
短いながらも充実した2日間だった。

作業的なメインは、NMEA形式のGPSデータから、必要な部分を切り出すところ。
シリアル通信でリアルタイムにデータがやってくるタイプと、ファイルからインターバルを持って読んで来るタイプを、
それぞれc#.netとc++で。
多分iPhoneだったりだと、APIの中でやっている部分だけど、
苦手な文字列パースの良い練習になった。
c++って基本的なことを一つやるにしても、解決方法がかなりたくさんある。
考えるのはパズルみたいで楽しいけど、人によって書き方がかなり違いそうだな、と思った。
c#.netはフレームワークがかっちりとしていて、真逆な印象。
どっちが好きかと言われればc++、さくっと作りたいならc#.net。

デヴィット・ハーヴェイの『ポストモダニティの条件』を読み始める。
いきなり「都市生活」とか出てきて、ちゃんと読んでおかないと、と思う。

『ベルリン天使の詩』のDVDを購入。
すごく好きな映画だ、と言いつつほとんど内容を覚えていなかったのは、
いつも途中で寝てしまっていたからだと思う。
しかし英題『wings of desire(強き意志の翼)』ってカッコ良すぎだろ。

ドイツ行きたいな、前はフランクフルト・カッセルとか西側だったので、
今度はベルリンとか東側方面に。

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207月/10Off

100720

PCに触れている時間がここ最近極端に長くなったので、
肩と腕が張ってきた。
このままではマズイと思って、PC周りの作業環境を整備。

キーボードはしばらく使っていなかったHHKB lite 2、
マウスはMSのArc mouse、
キーボード用のリストレストと、
マウス用のリストレスト一体型のマウスパッドを導入。

ただ、根本的な問題は机と椅子の高さの問題な気がするけど...

最近気になっていたインゴギュンターのworldprocessorの作品集をamazonマーケットプレイスでゲット。

前の学校にいたときに一年間教えに来てくれていたのに、その時はほとんど話ができなかった。
今だったら聞きたいことがたくさんあるんだけど。

どちらも変わった判型の雑誌、
VOL 04と、SITE ZERO No.3が届いたけど、
また積み本へ...
どちらも直接的に参考文献になりそうなのに。

リバティーンズっていう雑誌、文化系の記事に強いファッション誌?で珍しいなと思った。
どちらかというとPenとかに似てる気がする。
書評もかなり豪華な方達に依頼していて、横断的に知識が補強できて、かつオシャレな良い雑誌。

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107月/10Off

100710

修士ネタに戻って引き続きoF。
Qtとの連携の参考webを教えてもらったのでメモ。
http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/B-Lab/media-art/code/
充実した授業だなー。
oFのtipsを調べてるとコメント欄で学部の同級生にしばしば遭遇する。
だいたいやりたい事は似通ってくるものね。

次に読む本リスト、がらっと雰囲気を変えてメディア論・社会学系。

この流れだと『ベルリン天使の詩』を見直さないわけにはいかない。

今日一日で最大の衝撃は「タイトルの良い作品は作品も良い」という持論の指導教官が提案してくれた作品タイトル案が、
「散歩のとも」だったこと...、それだけは絶対につけないと宣言しておく。

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67月/10Off

100706

授業課題の期限、しかし結局動くものには仕上がらなかった。
c++(openFrameworks)で書いてたけど、
ハマるのはいつもcの文字列処理の基本的なところだった。
基礎のなってなさを痛感...

新規追加でヘッドホン内での立体音響生成に少し手をつけたので、参考をメモ。

名古屋大学の西野教授が公開してくださっている、
頭部伝達関数データベース
今回は(2)のデータベースを使おうとしていて、
水平面と仰角(5度ステップ)でフォルダ、ファイルが分けられていて、データベースの中身はLRの頭部伝達関数。
http://www.sp.m.is.nagoya-u.ac.jp/HRTF/index-j.html

上のデータベースを取得するJavaのクラスを公開されている方。
これをc++に移植するところで今回はタイムアップだった。
http://d.hatena.ne.jp/ozakira/20090509

頭部伝達関数はまだまだ調べると面白そう、実装して実験してみたい。

GRLのEvanのプロジェクト、「Graffiti Analysis」がアップデートされた。
まあ、かっこいい。
3Dのデータビジュアライズ、このレベルで出来るようになりたい。

Graffiti Analysis: 3D from Evan Roth on Vimeo.

ただ、UIのあるアプリケーションを作るなら、やっぱりフレームワークが欲しい。
QtかGTK+とoFを共存させたいけど、フォーラムを見た限り結構難しいらしい。

ぱらぱらっと読んでみた本。

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236月/10Off

100623

引き続き実装期間。

今週の課題は音声合成。
無料のライブラリーとして提供されているものがなかなかない。
現在は「AquesTalk2」を使用。
http://www.a-quest.com/products/aquestalk2.html
もう少し自然さが欲しいところ。

読んでいないけど読んだ気になっている本『空間の生産』をいいかげんに読んでおきたい。
しかし、高い。ほんとに高い。

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146月/10Off

100614

修士制作の実装を開始 developed by Ruby。
マッシュアップやスクレイピング的な動きをするところが多いので、
継ぎ足しを繰り返しながら組み立てていく。
クライアント側のテクストスピーチも明日から取り掛かる。
意外とライブラリーが見つからない。

正規表現が多くなりそうだったので、『正規表現クックブック』を購入。
すごく根本的なテクニックなのでここでがっつりとやっておこう。

週末は大阪、京都へ。

天保山のサントリーミュージアムでレゾナンス展。
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html
自分としては珍しく3作品あった映像作品がすごく良くかんじた。
そして、小谷元彦さんの亡霊の彫刻。
造形作品を見て本当に怖いと思ったのは初めてかもしれない。

京都へ移動して、ギャラリー射手座、
その後LABORATORYで梅田哲也さんオールナイトイベントのお手伝い。
http://alter-laboratory.tumblr.com/post/609814601
京都方面の知り合いに久々に会えて楽しい一晩だった。

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36月/10Off

100603

ようやく諸々一段落ついた、というかんじで。

ようやく修士用のネタを実装開始。
スパイダリング的なサーバサイドと、テキスト読み上げ的なクライアントのセット。
GPS内蔵のUMPCを借りたので、位置情報(+web)ネタをもう一つくらいさくっと作ってみたいところ。
最終的にはiPhoneかAndroidへ。

文章書きを一本、京都方面から出るマガジンに。
卒論で書いた(書きたかった)話をぎゅっとまとめて、少しアップデート、
考えていた事をもう一度整理できた、良い機会でした。
ザッカリーリーバマンが提唱している「DIWO(Do it with others)」は
しっかりと今の空気をとらえた良いキャッチフレーズだと思う。
ついでにDIYという言葉をようやく簡潔に説明できるようになったと思う。
http://openframeworks.jp/welcome.html

NANZUKAでやっていた「カオスラウンジ」は見ておいてよかった、と思う展示だった。
本当に「今」なかんじ。
既にすこしづつインタビューや記事が出始めているけれど、
今後どういう語られ方になるのか気になるところ。

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64月/10Off

100406

映画、『ソラニン』を見てきた。
浅野いにお作品の中で一番ストレートな青春モノ原作で期待していたけど、
映画はイマイチ入り込めなかった。
マンガで読んで感じてた種田の印象と、映画での描かれ方がちょっと違うのが原因かもしれない。
映画のほうが草食度、ダメ度が高め。
それが原因で全体がどこか夢見がちで、大人になりきれない青年達っていう方向に。
マンガはもうちょっと夢と現実の間を揺れるっていう雰囲気だったと思う、

タイトル曲はASIAN KUNG-FU GENERATIONの担当ですごくいい曲だと思う。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDも森見登美彦さんの小説も
中村佑介さんのイラストがすごくはまってて思わず買ってしまう。

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233月/10Off

100323

ものづくり系マンガを2本
『シブすぎ技術に男泣き!』

『とろける鉄工所』

とろける鉄工所は広島弁も相まっていい雰囲気。
吾妻ひでおさんの『失踪日記』に似た内容。
全く知らない分野のものづくりの細かい話もなぜだか面白い、という不思議。

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